東海自然歩道の旅2 第21区 関ヶ原→養老

2009年11月10日(火)  所要時間6時間32分 費用発生:21,500円

2342中央道八王子=600名古屋615・・・大垣・・・関ヶ原駅710−関ヶ原(丸山のろし場)728−818エコミュージアム−848不破の関-858松尾山登山口-923松尾山928-948関ヶ原町平井-1040牧田一色−1108西沢田-1157桜井白鳥神社1207-1320千体仏-1400養老-1412養老駅1426・・・大垣1514・・・名古屋・・・浜松・・・小田原・・・新百合ヶ丘・・・2242多摩センター 

晩秋は東海自然歩道の格好のシーズンである。今回も夜行高速バスで名古屋に出て、電車を乗り継いで関ヶ原に出て歩きを再開。久しぶりの史跡めぐりは楽しい。日本史上に残る大決戦地で、見どころも多い。小早川秀秋陣地の松尾山の遠さ。30分登ってやっと頂上。日和見には最適の陣地である。

反対側の平井からつまらない車道歩き、そして今須川の土手歩きがえんえん続く。広瀬橋で川を渡ってからが難コースで、何回ものアップダウンを強いられる山道に入る。岡の上の墓地をかすめ、桜井白鳥神社で菓子パンの昼食。このあたり養老山地特有の侵食谷のアップダウンがシビアで辟易する。上方から龍泉寺跡への登りが最も長く苦しい。勢至の集落をかすめなお登り続けると柏尾千体仏。道標に従い山道を歩き続けると柏尾谷に出る。いったん上流へ出てから道標に従い柏尾谷を越えれば養老公園は近い。

自然歩道ルートそばにある菊水泉を飲んでから、養老公園を下って、養老ランドそばの右折ポイントで午後二時、コースを離脱。養老駅まで下り、大垣・名古屋を回って帰京した。

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