東海自然歩道の旅2 第19区 神海→東津汲
2009年4月14日(火) 所要時間6時間21分 費用発生:24,500円
前夜2342中央道八王子=600名古屋・・・大垣・・・神海825−920淀坂峠-931華厳寺分岐-1036妙法が岳-1236横蔵寺-1315下辻林道入口-1410乙原-1446東津汲=揖斐・・・大垣・・・名古屋・・・新横浜
桜の時期に霞間が渓コースをあわせたので、神海〜東津汲コースは後からの実施となった。こんかいはじめて中央道八王子から夜行高速バス利用という手を使った。
神海駅でおにぎりの朝食を済ませスタート。淀坂峠から雨が降ってきて悪いコンディションの中、奥の院から先の縦走コースを耐えた。雨に濡れながらの尾根歩きは冴えない。
おっかなびっくり横倉寺への下りをしのぐ。横倉寺のミイラは見なくては損なので、今回も拝観料を支払って妙心上人のミイラ像と対面。
下辻越への道は土砂崩れで通行止めとの事。この手の通行止めは、行ってみたらちょっと危ないだけで通行できるケースもあるのだが、今回は何枚も警告の看板が設置しており、この雨なので自重し、横蔵寺の手前まで引き返して、神原、乙原経由の迂回ルートを取った。もっとも車道歩きが大半なので、時間的には一時間半ほどで東津汲までたどり着くことが出来た。
全長2キロ余の久瀬トンネルを抜けたときはホッとしたが(歩道はついているが、あまりにも長い)何かズルをした気がしないでもない。ともあれこれで関ヶ原までのルートがつながった。